りきみを抜いて肩こり解消!

長時間のパソコン作業で肩がパンパンとお悩みのときに。
かたいまま放置せずストレッチで肩こりを解消しましょう。

肩こりが強い人には、肩の力を抜くことが苦手だという共通点があります。
大切なのはメリハリ。仕事中でも家事の途中でも、ふとしたときに肩の力を抜くことを意識してみましょう。

かたこり

日本人の大人の3人に2人が肩こりに悩まされているという統計があると知っていましたか?
日本では肩こりは一般的な症状になっているのです。
みなさんのまわりにも、何十年も肩こりに悩まされ、慣れっこになってしまったという人もいるのではないでしょうか。
でも一方で、まったく肩こりを経験したことがない人もいるんですよね。

実は肩のこりやすさにつながる要因には2つあります。
「脱力がうまくできているか」と「休み休みうまく働けているか」です。
いってみれば、真面目すぎる人ほど、肩こりが重症化しやすいのかもしれません。
どんなことにも全力で取り組み、きちんとこなす人は素晴らしいのですが、自覚しないままに身体に力が入り続けてしまい、結果的に強い肩こりにつながってしまうのです。

りきみの逃し方を覚えて肩こりを解消

そもそも肩こりを引き起こしている原因は、りきみにあります。
パソコンワークやデスクワークをしているとき、ちょっと自分の肩をさわってみてください。
片手はそのまま、反対の手だけを動かしてさわってみると、肩がかたくなっているのがわかると思います。

次に深呼吸しながら、両腕で背伸びをしてから腕を下ろし、肩の同じ場所をもう一度、さわってみてください。
いかがですか?最初にさわったときより、肩が柔らかくなっているのがわかりますよね。
その柔らかさこそが、本来の肩の状態なのです。

「もう、この肩こりは一生治らない」と諦めている人はいませんか?
ひどい肩こりは悪循環が招いています。

筋肉には形状記憶機能があるので、かたいままの状態が続くと、自然とかたくなっていきます。
これが、頑固な肩こりのいちばんの原因。

人は何かに熱中していると、前のめりになり、無意識のうちに力が入り、肩が上がっているものです。
長時間、パソコンに向かわざるを得ない仕事では、なかなか避けられないことだと思いますが、疲労を最小限にする工夫はできるはず。

大切なのは、メリハリです。
集中する時間とリラックスする時間をきちんと分けることができる仕事力を身につけましょう。
肩こりが悩ましいときには、仕事の合間、通勤の途中などふとしたときに、意識して肩の力を抜くことを習慣づけるといいですよ。

肩こりに限らず原因がいまいちはっきりしない身体の節々の痛みは、身体の血行不良や歪みが原因となってることも多いです。
もしそうした痛みが気になるのなら、整体の力を活用してください。

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秋は味覚の季節でもあり、美味しいものがたくさん!
ダイエット中という人もいるかもしれませんが、旬の食材を美味しくいただくことは、心身共によい効果をもたらしてくれます。
心から楽しめる食事の時間を作って、健康体を作っていきましょう。