筋肉を鍛えてTシャツの似合うボディラインに

健康的で美しくありたいなら、ダイエットで体重を減らすだけじゃダメ!
筋肉を引き締めていきいきとした体づくりをしましょう。

健康的なボディライン

10代の頃と体重は変わっていなくても、体のラインは年々少しずつ変化していきます。
筋肉をアイソメトリクストレーニングで適度に鍛えることで、たるみのないすっきりボディが維持でき、いつまでもカッコよくTシャツを着こなせますよ。

年齢を重ねていくことはとても楽しいことですよね。
子どもの頃のような好奇心を失わず、前向きに生きている人は、いくつになっても輝いていて素敵です。

とはいえ、年齢と共に体が衰えてくるのは、誰でも避けては通れないこと。
20代、30代、そして50代になっても、体重は変わらないという人でも、なんとなく体のラインが変化しているのを感じることがあります。
それをいちばん実感するのが、Tシャツを着たとき。

30代をすぎても、10代の頃のようにほっそりしている人もいますが、Tシャツを着てみると、全体のラインが10代の頃とは違っているのを感じることがありますね。
一生懸命ダイエットに励み、体重をキープしたり減らしたりしているのに、どこかゆるんでいるように見えるのはなぜなのでしょうか。

ゆるみはアイソメトリクス筋トレで解消!

体重は変わっていないのに、お腹や二の腕がたるんできて、締りのない印象をつくってしまう。
この体のゆるみやたるみは、体重を減らせば解消できるというわけではありません。
たるみの本当の原因は、皮膚の下にある体表面近くの筋肉のゆるみなんです。

◎筋肉がゆるむ原因とは?
筋膜という筋繊維の集まった部分が強ければ、筋繊維はかたく引き締まります。
ところが運動不足などによって筋膜が弱っていくと、筋繊維を束ねる力も弱くなってしまうのです。
また、筋肉がゆるむと体内の水分が筋膜から入り込んでたまってしまい、むくんだ状態に。
これも体のラインが崩れる原因のひとつです。

◎筋肉トレーニングでスッキリボディに
筋肉トレーニングを行うと、筋繊維が太くなると同時に、筋膜も鍛えられます。
さらに筋繊維を縮める筋膜の力が増すと、筋肉内にたまっていた余分な水分が排出され、たるみを解消することができるのですね。
筋肉トレーニングといっても、重い負荷をかける必要はなく、適度な負荷で、気になる部分を集中的に鍛える方法で大丈夫です。

「アイソメトリクス」という、同じ力で何回も継続的に筋肉を使うトレーニングがそれにあたります。

全力で、7秒間×3回、1日3~5セット、1ヶ月程度は継続的に、が効果を特に高める秘訣です。

特にたるみ対策なら、二の腕、腹筋、背筋、わき腹、太もものような普段あまり使わない筋肉から重点的に、アイソメトリクストレーニングを実践してみましょう。

Tシャツが似合う人に共通しているのは、たるみの少なさに加え姿勢のよさもありますね。
年齢を問わず姿勢のいい人は若々しく見えます。
そんな姿勢を手軽に保つために役だるアイテムとして、足首整体器具「ABサポーター」があります。

画像の説明

足首から全身の歪みにアプローチし、猫背改善も効果的にサポートしてくれます。
詳しくは当院スタッフまで。

運動は苦手という人は多いと思いかもしれません。
でも運動不足のせいで体の不調が起きていると気づくと、慌てて運動を始めたりしがちですよね。
これは要注意です。

大切なのは日常的に適度に身体を使うことで、急いで運動をしてもむしろ健康を損なうかもしれません。
ウオーキングやストレッチなど、軽い運動を日常に取り込み、継続することが健康で美しい身体作りに大切ですよ。