食事管理で体脂肪を増やしにくく健康的な体に

筋肉を増やし基礎代謝量を高めることが、脂肪がつきにくい身体作りに重要。
でもそれ以上に大事なのが食生活です。
筋肉が増えやすく、脂肪が減りやすい身体のベースを、食事管理でつくりましょう。

食生活

年齢を問わず、アンチエイジングな体づくりは、女性たちの願いですね。
自分に合った筋トレを行って筋肉を増やせば、基礎代謝が上がって、太りにくい体をつくることも可能。
健康的で引き締まった、若々しい体を手にいれることができるというわけです。

しかし、筋肉を増やすには筋トレが重要ですが、食事の管理もとっても重要!
忘れないでください。
一生懸命筋トレしたとしても、体脂肪を増やしてしまうような食事をしたり、筋肉をつくる材料となるタンパク質が不足していては、ボディラインの崩れを止めることが難しくなります。

運動と栄養。この2つの両輪がうまく回ってこそ、若々しく、健康的な体をつくり、保てます。
どちらが欠けても、キレイな身体作りまで遠回りをすることになってしまいますよ。

体脂肪をためない=エネルギーを余らせない

体脂肪というのは、飢えに備えて体に蓄えられているエネルギーです。
必要なエネルギー以上の糖質や脂質は、体脂肪に変換されて脂肪細胞や皮下に溜まっていくんですね。

運動することによって脂肪細胞に蓄積された体脂肪が分解され、分解された体脂肪は血中に移動し、体の組織のエネルギー源として利用されるというわけです。
ですから、体脂肪をためすぎないためには、エネルギーを余らせない、つまり食べすぎないことが重要です。

美味しいものがまわりにたくさんある暮らしは、誘惑も多いと思いますが、今一度、食生活を見直すことも大切。
また、筋肉をつくったり、増やしたりする上で欠かせないのがタンパク質。

アルギニンというアミノ酸には、筋肉を強くする働きがあることがわかっています。
ただし、アルギニンはタンパク質を摂ることで体内でつくられるもの。なので、特に意識してアルギニンを含む食材を摂らなきゃ!と思わなくて大丈夫ですよ。

さらに、タンパク質の分解・合成を助けてくれる、ビタミンB6やナイアシンという栄養素にも注目しましょう。
これらは体脂肪の分解にも、必要なビタミンです。
ちなみにビタミンB6が最も多く含まれているのはにんにく。
いろんな料理に活躍する食材なので、食事を楽しみながら摂取したいですね。

また、豆腐やごぼうなどに含まれる食物繊維も、脂肪の吸収を抑えるうえで重要です。
特に豆腐はタンパク質も多く、リースナブルで身近にある食材でもあるので、レシピを工夫しながら、毎日の食卓に積極的に取り入れたいですね。

健康でみずみずしい体づくりにはバランスのよい食事が欠かせないものですが、どうしても野菜の量が不足しがちですよね。
そんなときは、栄養補助食品に頼るのも現代の生活の知恵です。

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体脂肪の分解にも必要なビタミンB6ですが、皮膚や粘膜の健康を保ち、髪や爪をつくり、成長を促す効果もあります。
また女性にとっては、月経前の不快な症状を和らげてくれたり、妊娠時のつわりを軽減してくれる働きもあるそう。
成人女性は1.4mg以上・男性は1.2mg以上摂れば十分です。
ちなみににんにくなら100g、鶏挽肉なら200gが目安になります。
意外と多いでしょうか??