腰の疲れをやわらげて気持ちよくすごそう

腰は姿勢や精神的な安定を左右する、体の重要なパーツ。
腰から全身に効果のあるセルフケアで、腰と全身の疲れをとりましょう。

腰の疲れを取るには、まず腰のゆがみレベルを知るのが重要。
そうして自分の腰の状態を知ったら、疲れ解消に、各1分間の背骨シェイク&ツイストです!

背骨

腰は背骨と骨盤のつなぎ目にあたり、上半身と下半身の連動を支え、全身の動きの起点となるパーツです。
腰の動きがよければ、自然と姿勢がよくなり、逆に固まっていると姿勢が崩れてしまいます。
そして姿勢が崩れた状態が長引けば、身体にかかる負担の偏りのため痛みなどの症状につながります。

ここでまず、あなたの腰の健康度をチェックしてみましょう。
膝を曲げずに、ゆっくりと背中を後ろに反らしてみてください。
●レベル0:天井だけではなく、後ろの壁も無理なく見ることができ、痛みや違和感もない
●レベル1:胸が天井を向く程度に反れるが、腰や背中、お腹、股関節に張りや違和感がある
●レベル2:腰や背中に違和感や痛みがあり、あまり反れない
もしレベル2だとしても、ゆがみを減らしていく指標と考えればよいので、がっかりしないでくださいね。

1分でできる腰の疲れリセット法

腰の健康度をチェックしたら、より健康になるように腰の疲れをリセットしましょう。
今回ご紹介する方法は腰を中心に、全身に効果が期待できるセルフケアです。

【背骨シェイク】
①仰向けに寝て、両手を頭のほうに上げ、上下に伸びた状態になります。
②軽い伸びを続けたまま、「く」の字のように上半身、下半身とに左側に曲げます。
③今度は右側へ曲げます。
④魚が泳ぐようなクネクネした横揺れの運動を40往復行います。
⑤左→右で1往復、1秒で2往復を目安にしましょう。
⑥深呼吸をして終了です。

【背骨ツイスト】
①仰向けのまま腕を少し広げ、45度くらいにバンザイをした状態で、両膝を立てます。
②両膝を左に倒すと同時に、顔は右に向け、ツイストします。
③今度は右に倒し、顔は左に向けてツイストします。
④この動きを30往復、2秒で1往復が目安です。
⑤深呼吸をして終了です。

どちらの運動も、所要時間はわずか1分ほど。
やり方も簡単なので、腰の痛み、背中の疲れ、肩や首のこり、全身のだるさなどを感じたときに、気軽に試してみてはいかがでしょうか。

ただし、痛みやだるさが強まるときはやらずに、身体の専門家にご相談してくださいね。
姿勢の悪さは肉体疲労の原因にもなり、とくに腰の不調は放置しないことが大切です。
メンタル面でも、腰がよく動くようになると、落ち着いてすごせるようになりま
すよ。

姿勢の悪さは不健康はもちろんのこと、見た目的にも美しくない身体につながります。
でも姿勢の悪さは、そもそもの身体の歪みに原因があることも。
そんな身体の歪みを、気楽に整えられるアイテムが、足首整体器具『ABサポーター』です。

画像の説明

足首から正しく健康的な姿勢を保つサポートをしてくれます。
詳しくは当院スタッフまで!

姿勢は子どもの頃からうるさく注意されるものですね。
でも最近、姿勢が悪い人が多いような気がします。
スマホやパソコンの普及、運動不足などいろいろな要因がありそうですが、姿勢のよさは健康度のバロメーター。
不健康な人が増えているのではと、ちょっとやきもきします。
もし、ご自身または身の回りで姿勢の気になる方がいらっしゃれば、当院までご相談くださいね。