部分やせが可能なアイソメトリクスで美ボディに!

目に見えるところのゆるみ、たるみが気になりはじめる40代、50代…
アイソメトリクス筋トレで身体を鍛え、ボディラインを整えましょう。

筋力が弱い人、体力のない人、運動に慣れていない人が筋肉を鍛えて身体を引き締めたいなら、特別な道具が必要ない「アイソメトリクス筋トレ」がおすすめです。

アイソメトリック

鏡に全身を映してみたとき、気になるのがボディライン。
20代、30代まではそれほど感じなかったのに、40代後半から50代に入った途端、ボディラインがなんとなくぼんやりしてきたと感じる人も少なくないのでは?

若い頃より体重が増えてしまった人は、体重増がたるみ、ゆるみの原因と考えがちですね。
だからといって、ダイエットに励んで体重を落としたとしても、残念ながらゆるんだボディラインを整えることは難しいのです。

ボディラインを整えるには、やはり筋肉が大切
そこでおすすめなのが、アイソメトリクス筋トレです。
普通の筋トレは、腕や膝を曲げたり伸ばしたりすることで、筋肉の収縮と弛緩を繰り返して鍛えます。

それに対し、アイソメトリクスでは、筋肉を伸び縮みさせることなく力を入れて行うので、筋トレといっても激しくなく、誰でも簡単にトライできます。

身体を大きく動かさないので、筋力が弱い人、体力に自信のない人が筋力を鍛えるのに適し、日頃あまり運動をしない、運動に慣れていない人でも無理なく行えますよ。

仕事や家事の合間にいつでもできる!

また、アイソメトリクスは、ダンベルやバーベルなどの道具も設備も必要なく、筋力を強化することができる点も特徴です。
だから、通勤の途中や、家事、仕事の合間などを利用して、いつでも場所を選ばず筋肉を鍛えることができます。

●アイソメトリクス筋トレ例
①二の腕を鍛える
どちらか一方の肘を90度に曲げた状態で手のひらを上に向け、もう片方の手のひらを上からかぶせるようにして合わせ、曲げている腕と上から押さえている手を互いに押し返すようにします。

②太ももの表、裏を鍛える
椅子に腰掛け、両足の足首を交差させます。下になっているほうの脚はひざを伸ばす方向に力を入れ、上になっているほうの足は下の足を押さえつけるようにします。

なお、アイソメトリクス筋トレは、筋肉にかけた負荷の時間の長さがトレーニングの効果につながります。
通常の筋トレがよりすばやく動かす、重いものを持ちあげるといった一定時間内の負荷の大きさで効果を変えるのと対照的ですね。

とはいえ、筋肉を使う以上はどれだけ力を入れるかも重要。
全力で行うなら6~10秒で効果が期待できますが、最初は8割くらいの力で、7秒くらい保つことから始めてもよいでしょう。
効果を早く出したいと最初から無理をせず、1日3~5セットを1カ月継続することを目標にしてみてください。

ボディラインの崩れを感じさせるのは、ゆるみ・たるみだけではありません。
筋肉の衰えに伴う姿勢の悪化や、身体のむくみが、見た目にも肉体の内面的にも崩れにつながります。

画像の説明

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朝晩の温度差が大きくなってきた10月。
スポーツや読書、果物の味覚を多いに楽しめる季節になりましたね。
昼間はまだ暑いくらいなので、つい薄着で外出していまいますが、夜になると気温が下がる日もあるので、風邪などひかないようご注意ください。
外出の際には、軽いはおりものを持っていると安心。
バッグの中にコットンや麻のスカーフやストールを入れておけば、かさばらずに寒さ対策でき、便利ですよ。