目の疲れに効く赤い色の食材に注目!

最近目の疲れが気になるという方へ。
紫キャベツ、赤ワイン、ブルーベリー…
赤い色の食材に含まれたアントシアニンが役に立ってくれます。

目の疲れの改善には、赤紫色の色素、アントシアニンを摂るのがおすすめ。

ぶどう、ブルーベリー、スイカ、紫キャベツなど、身近にある食材を積極的に摂りましょう。

スイカ

最近、細かい字が見にくくなってきた、目の奥がジーンとして視野がぼやけることがある。
そんな症状を自覚している人はいませんか?

仕事、勉強、趣味など、現代ではパソコンを使うことがとても多いですよね。
仕事で長時間パソコンに向かって作業する人は、無意識のうちにかなり目を酷使しているといえるでしょう。
またパソコンを使っていなくても、スマホを長時間見るということは多いはず。
それにテレビを見る時間が長いという方もいるかもしれません。

こうした、液晶画面を長く見ることが、目を疲れさせる大きな原因のひとつになっています。
すると目の疲れを癒す策としては、液晶画面を見た後に目を休める時間を設けること。
ですが仕事や生活に入り込んでいるため、なかなかそうもいかないですよね。

アントシアニン効果で目の疲れを改善

そこで、目の疲れを体内から栄養素によって改善する方法もあります。
それが、「アントシアニン」の摂取です。

目の奥の網膜にあるロドプシンという色素は、光の刺激を受け取り、脳に伝えます。
これが“ものを見る”という行為。
アントシアニンにはこのロドプシンの合成を助ける作用があるのです。

アントシアニンが多く含まれる食材としては、ぶどうやブルーベリーをはじめ、スイカ、赤ワイン、紫キャベツなどの赤紫色のものです。
また身体に取り込まれる効率を高めたいなら、水分と組み合わせて摂取するのもおすすめです。

アントシアンには水に溶けやすい性質があります。
さて今回は最後に、美味しく効果的にアントシアニンを摂取できる、簡単デザートレシピを2つご紹介します!

●スイカと赤ワインのシャーベット
冷凍したスイカ、砂糖、赤ワイン、レモン汁をフードプロセッサーで撹拌するだけで完成!
(疲労回復に効くビタミンB1や、抗ストレスのあるカリウムも含まれたスイカで健康的に。赤ワインと組み合わせることで、アントシアニンの摂取効率もアップ!)

●ブルーベリーとぶどうジュースの寒天デザート
寒天を煮溶かし、ぶどうジュース、砂糖、ブルーベリーと合わせて冷やし固めて完成!
(ブルーベリーはアントシアンが豊富な食材の代表格。ビタミンEも豊富なので、老化防止効果も◎。口当たりのいい爽やかさもGood!)
手軽に美味しいデザートを作って食べつつ、目の疲れを癒しちゃいましょう!

調べものに、友人の近況確認に、連絡にと、スマホはいつも手放せないですね。
でも、光り輝くあの液晶画面を見ていると、目が疲れるんですよね。
しかも寝る前に長時間見ると、朝起きてからも妙に疲れが残っていたり。。
今回は体内から目の疲れを癒す話でしたが、やはり生活スタイルにも気を遣ってこそ、健康な毎日が送れるということ、肝に銘じておきたいですね!