自律神経を整えてイキイキした毎日を

身体も気持ちも元気でいるためには自律神経を整えることが大切。
爪もみと入浴で気力充実、元気はつらつな毎日を送りましょう!

爪を刺激することで、心と身体のさまざまな症状の改善が期待できます。
さらに、半身浴で汗をかき、自律神経を整えれば、毎日元気はつらつ、気力も充実してきますよ。

爪

自律神経という言葉はよく聞くと思います。
自律神経は、自分ではコントロールできない身体の働きを支配しているもの。
たとえば、内臓の働きなどもそのひとつですね。

いつも疲れが抜けていない感じがするとか、なんとなくやる気が出ないなんていうこと、ありませんか?
その原因のひとつには自律神経の乱れがあります。
私たちの身体は、生活リズムが乱れたり、ストレスを抱えたりすると、交感神経だけが活発に働いてしまい、副交換神経とうまく切り替えることができずに、バランスを崩してしまうのです。

つまり、交感神経と副交感神経がバランスよく働いていれば、いつもベストコンディションで生活ができるはず。
なので、気持ちも身体も元気でいるためには、自律神経を整えることが大切です。

自律神経を整えるおすすめ方法

今回はお手軽に自律神経を整える方法をご紹介しましょう。

爪もみ療法で自律神経を整える
指によってさまざまな症状の改善に効果が期待できます
〈親指〉
 アトピー性皮膚炎、喘息、円形脱毛症
〈人差し指〉
 胃腸の調子を整える
〈中指〉
 耳鳴りを改善する
〈薬指〉
 交感神経を刺激する
〈小指〉
 不眠症、肩こり、腰痛・頭痛、生理痛、更年期障害  

また、抑うつに効くのが小指の爪の生え際。
ここを刺激すると軽いうつを解消することができます。
副交感神経が働く就寝前に行うと、リラックスでき、質のよい睡眠
にもつながりますよ。

入浴で自律神経を整える
39度前後のお湯に、みぞおちまでつかって半身浴をしましょう。
20分ほどで効果が期待できますよ。
特にリラックスしたいときは浴室を暗くすると、副交換神経がよく働き、気持ちがやわらいできますよ。

また、朝に40~41度くらいのやや熱めの湯につかると交換神経が刺激され、気持ちがすっきりして気力がわいてくるので、朝の活力源におすすめです。
汗をかくのは自律神経が正常に働いている証拠。
ぬるいお湯でも熱めのお湯でも、長くお湯につかれる半身浴は、気持ちよく長く汗をかける点でもおすすめなのです。

自律神経のバランスは、悪い姿勢を長く続けているときにも、崩れてしまいがちです。
でも姿勢矯正なんてどうしたら・・・という方におすすめしたいのが、足首整体器具「ABサポーター」。
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画像の説明

自律神経を整えるには、今回ご紹介した爪もみ法や入浴法のほかにも、いろいろあります。
たとえば、アロマや音楽もそのひとつ。
アロマの良い香りで部屋を満たすのもいいですし、一日の終わりに、ゆったりとしたヒーリング・ミュージックを聴くのもいいですね。
こころとからだをリセットして、気持よく眠れれば、日々の体調もよくなり、生活の質も上がるというものです!