脂肪燃焼に身体機能向上に、スローピングのすすめ

坂を上り下りするエクササイズ、スローピング。
持久力、心肺機能向上などさまざまな身体能力向上効果が期待できます!

スロープ=坂を上り下りする有酸素運動、それがスローピング
日常生活の中でも意識して取り入れて、脂肪燃焼、心肺機能向上などの効果を得ましょう。

スローピング

足腰を鍛えるのに有効な有酸素運動として注目されているのが、スローピングです。
坂や階段などの上り下りは、普段の生活の中でもやっていることですよね。

では、スローピングの効果にはどのようなものがあるのでしょうか。
足腰の筋肉を鍛えると、下半身にある血液を心臓へ送るポンプの作用が強化されます。
これによって、血液の循環がよくなり、心臓や肺の機能も高めることができるのです。

また、有酸素運動なので脂肪燃焼効果はもちろんありつつ、自分の体重を負荷とする筋トレ効果や、持久力をアップさせる効果も期待できます。
身近にある階段や坂で、ちょっと意識して行えるので、おすすめのエクササイズといえるでしょう。

正しい方法で楽しくスローピング

持久力をアップできるスローピングとは
持久力をアップするには、階段の上り下りがおすすめ。
上りでは、下段にあるほうの脚のひざを伸ばし、身体を押し上げるように体重を上へ移動させます。
下りでは、体重を上段にある脚にかけたまま、片足を下ろしましょう。

つま先がしっかり下段についてから、体重を下段に移動させるようにしてください。
下りより上りのほうが息が切れたり、脚が疲れて重くなると思いますが、これは自分の体重を重力に逆らって持ち上げているから。
それだけエネルギーの消費量も多くなり、脂肪燃焼効果とともに、持久力もついてきますよ。
できれば30段以上の階段でトライしてみてください。

心肺機能をアップできるスローピングとは
坂を上るスローピングだと、血液の循環がよくなるだけではなく、普段より多くの酸素を取り込めるので、心肺機能も高まります。
ちょっとした運動でも息が切れる、息があがる、疲れてしまうという人におすすめです。
坂を上るときは、背筋を伸ばし、足元ではなく、なるべく前方を見るようにしましょう。

重心をやや前に置き、後ろの脚をしっかりと蹴り出すような意識で。
じんわりと汗をかくくらいのスピードで歩きましょう。
階段、坂道いずれの場合も、足腰に自信がない人は、壁に手をついたり、手すりに触れたりして、無理せずマイペースで行うようにしてくださいね。

持久力アップにスローピングが有用というお話をしましたが、実はそうした運動をしないでも、日常生活で基礎的な身体機能を高める方法もあります。
それは足首の歪みを起点として下半身全体ひいては全身のゆがみを減らし、全身の血行改善を図る方法です。
これができる足首整体器具「ABサポーター」が、今なら特別価格でご提供できます。
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画像の説明

運動不足や加齢で足腰が弱っていたりすると、ついエレベーターやエスカレーターのお世話になりがちですよね。
ひざを痛めている方は無理をしてはいけませんが、そうでなければ、意識して階段を利用したいもの。
日常生活の中の「身体を使えるポイント」で身体を使うことが、手軽に健康になる第一歩です。
一時の楽より、一生の気楽を得るためにも、健康体をつくっていきたいですね。