インナーマッスルを鍛えて若々しいカラダづくり

健康的で若々しいカラダを維持するには深部筋を鍛えることが大切。
老化防止のトレーニングでイキイキしたカラダをつくりましょう!

インナーマッスルを鍛える

インナーマッスルを鍛えよう

深部筋=インナーマッスルをしっかり鍛えておけば、見た目も若々しく見えるもの。
お尻、太もも、腰、下腹、内ももを鍛えるトレーニングで、若さと健康と美しさを手にいれましょう。

いくつになっても背筋がピンと伸びている人って、素敵ですよね。
年齢をきいてビックリしたという経験はありませんか?

若々しく見えるポイントは、姿勢にあるといっていいかもしれません。

運動不足や加齢のため、衰えがちなのが深部筋、いわゆるインナーマッスルです。
これが衰えてしまうと、カラダのバランスがとりにくく、姿勢も悪くなり、実年齢以上に老けた印象を与えてしまいます。

また、インナーマッスルは、見た目の若々しさだけではなく、健康面からもとても大切なもの。
普段、意識することはほとんどないのですが、年齢を問わず、足腰の強さ、柔軟さを維持していくために、とても重要な部分なんですね。
そこで今回はインナーマッスルを鍛えるトレーニングをご紹介しましょう。

仕事や家事の合間に続けてみましょう。

少しの時間で場所もとらないトレーニング。
ぜひ、仕事や家事などの合間に、やってみてはいかがでしょうか。

①お尻、太ももを鍛える
背筋をのばして壁に手をついて立ち、もう片方の手は腰にあて、片脚を外側にできるだけ上げて1秒間キープ。
そのままゆっくり内側に上げ1秒キープし、元に戻します。
お尻の上にある筋肉、太ももの後ろの内側の筋肉に力が入り、筋力強化につながる効果があります。

②腰を鍛える
仰向けに寝て脚を軽く開きます。
右脚を下にのばし、左足を腰のほうに引き上げます。
寝たまま足踏みをするようなイメージですね。
左右20回ずつやってみましょう。
10日ほど続けると効果を実感できるはず!

③下腹と内ももを鍛える
お腹ぽっこりと同じく、内ももも同じくたるみやすい部分。
気にしている人も多いのでは?
ここを鍛えるには、まず床に座り、脚を肩幅に開きます。
両手は後ろについて、ひざをのばしたまま、脚を床から少し上げましょう。
その状態のまま、脚を交差させ、Vの字になるように元に戻し、上にくる脚を交互にして繰り返してください。
脚をまっすぐにのばしたまま交差させるとき、内ももと下腹の筋肉を使っているので、ひきしめ効果大!
ただし腰痛がある人は、やらないようにしてくださいね。

若々しさのポイントは姿勢にあるのですが、実はアキレス伳の歪みが原因で、おなかを突き出すような悪い姿勢になってしまうことがあります。
そこでおすすめしたいのが、足首整体器具「ABサポーター」。
足首から血行改善をうながし、肩こりや腰痛にも効果が期待できます。
詳しくは当院スタッフまで!

画像の説明

太りにくいカラダをつくるポイントのひとつは、基礎代謝を上げることです。
実はこの基礎代謝をアップするのに重要なことのひとつが、インナーマッスルの強化なんですね。
室内でごろごろ、外に出るのが億劫になり、運動不足が気になっているあなた、ぜひインナーマッスルを鍛えるトレーニングをはじめてみてはいかがですか?