かくれ不眠の対処方法を知り、生活の質をあげよう

あまり気づかない「かくれ不眠」。
これに陥ると、人間関係など公私両面へ悪影響が出たり、不眠症も引き超したりします。
そこで「かくれ不眠」の改善・解消法をご紹介しましょう。

不眠症を招く「かくれ不眠」には次の対処が効果的!

・睡眠不足の自覚症状を持ち、日々を見直す。
・イライラや無気力への感度を高める。
・寝る環境を整えて、深い睡眠を長時間とる。

かくれ不眠 

「同僚と飲みに行く気が起きないんだよなぁ」
「外出が億劫…」
「朝、身だしなみを整えるのにも一苦労…」

こんな風に、日常の何気ない出来事がうっとうしくなっている方は「かくれ不眠」に陥っているかもしれません。
不眠症と単なる睡眠不足の間にある「かくれ不眠」。

これにかかると、「集中力の欠如」「身体の重さ、気だるさ」を招くので注意が必要です。
休みの日には、ついゴロゴロし、仕事の効率や意欲も落ちる傾向まで。
さらに、集中力が落ちる「かくれ不眠」の症状は、人間関係にまで悪影響を及ぼします。

「人と話すのが煩わしい」「怒りっぽくなった」「飲み会などのつきあいが減った」という事態に陥ることがあるのです。
放置するほど、公私両面で悪影響を及ぼす…。
それが「かくれ不眠」のやっかいなところといえます。

自分でできる「かくれ不眠」の確認&改善方法

諸症状から「かくれ不眠」を自覚した方へ、症状の改善や解消に役立つ、5つのセルフケア&メディケーションをご紹介します。

①日々の習慣を見直す
「かくれ睡眠」をリカバリーする唯一にして最大の方法は、睡眠を正しくとることです。
ご自身の健康状態を確認し、より規則正しい生活を心がけてください。

②睡眠不足を自覚する
夜更かしの多い方は、睡眠不足の状態に身体が慣れているものです。
明確な自覚症状や生活障害がないまま「かくれ睡眠」に陥ることも。
体調を崩す前に自分の睡眠不足を自覚し、適度な睡眠を取りたいところですね。

③メンタルの乱れは放置禁物
イライラ、無気力、無感動などを抱えている高ストレスタイプの方は、これらを放置するほど闇が深くなります。
少しでも「おかしいな」と感じたら、しっかり眠ること。
ストレスの根幹には、たいてい不適切な睡眠があります。

④睡眠環境の改善で「浅さ」を改善
「寝ても疲れが取れないなぁ」。そんな悩みがある中高年の方は、眠りが浅い可能性が。
こうなると睡眠での心身のリフレッシュがしづらくなります。
就寝時の照明や寝具など、睡眠環境を整え、質のよい睡眠をとれるよう心がけましょう。

⑤とにかく、過信は禁物
②と関連しますが、「自分は寝なくても大丈夫」という方ほど眠りの大切さを意識し、睡眠や生活改善に早急に取り組みましょう。
市販の睡眠計で、自分の睡眠の様子を客観的に数値化するのもお勧めです。
心身の健康をむしばむ「かくれ睡眠」が「不眠症」になる前に、我慢せずに対策をとってくださいね。

「かくれ不眠」に効く対処法として、睡眠環境の改善をあげましたが、眠りの質を高めて短時間でもぐっすり眠るためは、寝具にこだわるのがおススメです。
中でも眠りの質を変える価値が高い寝具が枕です。
寝姿勢を正して寝起きをすっきりさせる、整体効果のある枕があります!!詳しくはスタッフまで。

画像の説明

大人になればなるほど、疲れへの耐性が強まるものです。
「かくれ不眠」や不眠症にかかった人がそれに気づかないのは、そのためといえます。
自分が思っている以上にちゃんと寝られていないのだと自覚する。
それが「かくれ不眠」解消の秘訣かもしれません。
自分の状態を常に感じ取り、いい寝具で、いい睡眠をとるようにして、良質な睡眠と健康な身体を得たいですね。