身体の不調は背骨の老化が原因?

人間の身体の中で最も重要な骨の一つといえば、背骨(厳密には複数の骨の集合体ですが)
実はその背骨、肩こり・腰痛はもちろんのこと、頭痛などの症状とも関係があるのです。

背骨の老化を食い止めれば、身体の不調も改善できるかも。
日常的な運動、正しい姿勢、身体によい食生活で、背骨に優しくしましょう。

背骨

年齢を重ねるほどに、身体のあちこちに不調を訴えるようになるものです。
老眼や白髪、顔のシミやシワなど、あげていくとキリがありませんね。
肩こり、腰痛に至っては、もはや一定の年齢以上の方の国民的な病気といっても過言ではないくらいです。

とはいえ、同じ歳でも老化が目立つ人と目立たない人、不調が大きい人とそれほどでもない人がいるのも事実。
年齢に関係なく、個人差があるのはなぜなのでしょうか。
その理由は、実は背骨の老化にあります。

背骨の老化があらゆる不調の原因になっているなんて、すぐにはピンときませんよね。背骨の年齢というのは、実年齢と必ずしも一致しないのです。
というより、人間の骨格で最も早く老化するのが背骨といわれていて、早ければ20歳で老化現象が現れる人もいます。そしてこれが、思っている以上にさまざまな不調を引き起こします。

背骨の老化は背骨への悪い負担の積み重ねから

実は背骨の老化は、肩こりや腰痛にかぎらず、頭痛や便秘、冷え性など直接背骨とは関係がなさそうな症状まで引き起こすことがあるのです。
でもどうして、背骨の老化が起こるのでしょうか?主な原因として、以下があります。

●重力の影響
 私たちの背骨は小さな骨が積み重なっている分、ダイレクトに重力の影響を受けています。
 地球で暮らす以上は日々重力の影響を受け続けるため、日々背骨には負担が発生しています。

●運動不足
 身体を動かすことが少ないと、背骨の周囲の筋肉が使われず機能低下し、背骨を安定させられなくなります。
 結果として背骨にかかる負担が大きくなります。

● 内臓機能の低下
 内臓の働きを支配している自律神経は背骨と密接に関係し、内臓の調子が悪くなると、神経を通じて背骨にも悪い影響が出ます。

●悪い姿勢
 日常的に姿勢が悪いと、周囲の筋肉にも負担がかかります。特に背骨は上半身全体をさせる骨格なので、背骨に対してはいびつかつ大きく負担がかかります。

重力の影響はどうしようもないですが、それ以外は日常の暮らしの中で対策を立てていけますね。
身体を支える大切な骨、背骨を老化から守るためには日常的な、筋肉を適度に使う運動(立って歩いているだけでも背骨の周りの筋肉は使われます)、正しい姿勢の意識、内臓に良質な栄養を届けるための食生活について、気を配りましょう。

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今回のテーマは背骨でした。でも背骨を大切にしよう!と思っても、具体的に何をしたらいいかわからないですよね。だけど簡単な話なんです。
背骨に悪影響がありそうだなぁって感じる行動ありますよね?そう猫背などの悪い姿勢です。

身体に悪いだろうと感じるものは、やっぱり身体に悪くて、背骨にも悪いのです。
正しい姿勢作りには当院もお役に立てるので、ぜひご相談くださいね。