毎日しゃきっと過ごすために適切な『朝寝坊」と『昼寝』

毎日の疲れをきっちり解消するためには、快眠生活を手に入れたいところですね。
でも疲れをとる睡眠のポイントは、夜の快眠以外に朝・昼の快眠もあるのです。

すっきり健康的に過ごしたいなら次の2点!

朝寝坊

1.たまの寝坊は長くて普段の起床時間+2時間まで

2.昼寝は午後3時までに20分間だけ
『朝寝坊』に『昼寝』。どちらもまどろみが気持ちいいものですよね。でもうまくつきあわないと、疲れをとるためのはずが、逆効果になることもあるので注意が必要です。

まず、『朝寝坊』からお話しましょう。
仕事が忙しくて残業続き、帰宅するのはほとんど日付が変わってから…。
慢性的な睡眠不足に陥っているため、休みの日となればつい寝だめをしてしまうという人も多いですよね。

休みの日くらい、時間を気にせずにゆっくり寝ていたいという気持ち、よくわかりますが、いくら日頃の睡眠不足がたまっていたとしても、お昼すぎまで寝続けてはだめです。
だるさを感じたり、その日の夜、なかなか眠れなくなって結局夜更かしをしてしまい、翌朝起きられなくなるというのは、よくあるパターンです。

朝寝坊も睡眠も“適切な時間”がある

たまった疲れの分を休日の寝坊で解消したいときは、朝寝坊による睡眠リズムの乱れを防ぐためにも、普段プラス2時間までで起きるようにしましょう。

またそもそも寝だめのイメージで普段のリズムとずれて眠るより、休日でも普段どおりに起きることが効果的なこともあります。
むしろ普段より少し早く起きて活動し、夜の心地よい熟睡を得るのもいいですよ。

続いて、『昼寝』のお話です。
人間の体内時計は約25時間周期ですが、半日を周期とするリズムもあるため、昼食をとった後に、眠気がやってくる時間帯があるのです。

つまり、体内時計によって眠気が襲うのは、昼と夜、1日に2回。
そして、昼の眠気がもっとも強まるのは午後1時~3時の間です。
昼過ぎの睡魔は体内時計の正常な反応と理解して、あまり逆らわないのも身体のためですよ。

ところで昼食後、眠気を我慢して仕事・家事をしていると、効率が落ちてくるし、ミスも多くなってしまいますよね。
だから眠気を感じたら、これからやることのためにも、まずちょっとだけ寝てしまいましょう。

とくに毎日忙しくて、慢性的な睡眠不足になっている人は、この時間帯に昼寝をすると効果的です。ただし、昼寝は長くてもせいぜい20分程度に
長く寝てしまうと、目覚めたときに頭がボーっとしたり、痛くなったりしてしまいます。

昼寝後のすっきり感を得るには、理想的な昼寝のルールは、「午後3時までに20分間」と心得てください。
椅子に座ったままでもいいし、ソファに横になるのもいいし、自分にとって20分間だけ心地よく眠れる場所を見つけられるといいですね。

昼寝は体内時計の影響も大きいですが、朝寝坊をしたいという思いは身体の疲れや心の疲れに起因することもありますよね。
すると、やはり夜の睡眠の質を高めて、身体と心の疲れをしっかり取ることも重要です。夜の睡眠は枕など寝具の影響が大。

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寝るだけ整体枕

休みの日の朝って、何もない開放感と布団の心地よさに、いつまでも寝ていたいと思ったりしますよね。特に秋は布団の中にいる心地よさが一年の中でも高い季節。
でも一方で、健康のためには規則正しい生活や、身体も頭もある程度使ったうえでの夜の睡眠が重要になります。
日々やりたいことをやるためにも、健康的な身体作りとそのための適切な睡眠をとっていきたいですね。