血液とふくらはぎの機能をしって、脚のむくみ対策

脚がむくんで痛い・・そんな症状に悩まれている女性も多いと思います。
原因は色々ありますが、今回は長時間座っていることが多い方向けの対策をご紹介します。

脚のむくみ対策

長時間の座位で脚のむくみが気になったらこれ!

「ふくらはぎマッサージ」「つま先ぶらぶら」

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人体の生命活動を支える体液のうち、血液の重要性は誰もが知っていますよね。
でも一方で、血液が具体的にどんな役割を果たしているのか、分からない方も多いはず。

実は血液の機能を知ることで、お悩みの方も多い「脚のむくみ」対策ができるのです。
まずは、血液の主な機能をご紹介しますね。

●免疫機能(有害ウイルス・細菌と戦う白血球を運ぶ)
●酸素、二酸化炭素を運ぶ
●ホルモンを運ぶ(特定の身体器官・組織が作ったホルモンが、別の身体器官・組織を動かす情報になる)
●糖、脂質、アミノ酸、タンパク質などの臓器・脳・筋肉といった身体器官・組織のエネルギー源を運ぶ
●体温を調節する(体内の熱を運搬する)
●組織でつくられた老廃物や代謝産物を肺や腎臓といった身体の外に排泄する器官に運ぶ
●体液の浸透圧、pHを調節する

このうち、特に下二つの機能が脚のむくみに関係します。
脚のむくみとは、脚の老廃物や代謝産物が血液中に取り込まれず、排出されない状態にあたります.

足湯と足裏マッサージは全身の血行良化効果も

ではなぜ脚から老廃物や代謝産物が排出されないのか?
血液が全身をめぐるための2つの流れにそのポイントがあります。

①血液が心臓から全身に送り出される流れ(動脈)
②血液が全身から心臓に戻される流れ(静脈)
このうち、①全身に送り出される動脈は、心臓のポンプ
機能が対応しています。

しかし②全身から戻される静脈については、心臓のポンプ機能では力が不足する場所もあります。
特に脚の先など心臓からの距離が遠い場所は、心臓の力が十分には届かないのです。

つまり、脚先はもともとむくみやすいということ。
それが「ふくらはぎ」の力です。

「ふくらはぎは第二の心臓」という話を聞いたことがある方もいらっしゃるのでは?
実はふくらはぎの筋肉を使うことで、脚先にたまってしまった水分や老廃物を血液に取り込ませて、心臓へ送り戻すことができるのです。

そもそも筋肉は次の仕組みで血液を心臓に送り戻します。
運動して筋肉が収縮する→筋肉にはさまれた静脈に圧力がかかる→その勢いで心臓へと血液を押し戻される

脚のむくみとはこの逆で、長時間にわたって脚の筋肉を使わないことで、十分に静脈に圧力がかからず、心臓への血液の戻りが滞るという話なのです。

座る時間が長くて脚のむくみが気になる方は、一定時間おきにふくらはぎマッサージをしたり、つま先をブラブラと揺り動かしたりしましょう。
しかもふくらはぎのマッサージ・運動によって、血液だけでなくリンパ液も押し流すことができますよ。

脚のむくみをテーマにした今回のニュースですが、そもそも体のむくみは体液の流れが滞ればどの部位でも起き得ます。
そして体液は、体が歪んだ状態を続けていると簡単に滞ってしまうものなのです。

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脚のむくみを始めとして、体のむくみ治療は整体の得意分野の一つになります。
体のゆがみを整えて、体液の流れを整えるのが整体の効果ですからね。
むくみのような分かりやすい症状に限らず、なんとなく姿勢が悪い気がする、なんとなくい体が硬い気がするなど。
「なんとなく身体に違和感が」という場合にも、お役に立てることは多いので、ぜひご相談くださいね。