背筋の伸びた美人になるためのバレエストレッチのすすめ

綺麗な人は佇まい、姿勢からして美しいものですよね。
そして美しい姿勢は身体つくりで実現できます。
そんな美しい姿勢・身体つくりに役立つストレッチをご紹介です。

5つのバレエストレッチ

5つのバレエストレッチを実践して、バレリーナの様な背筋の伸びた美しい・健康体を作りましょう!

バレーストレッチ

背中が丸くなり、腰が落ちて、膝も曲がって…これ実は年齢に関係ないのです。
年齢を重ねるほどに、腹筋や背筋が弱くなり、結果として姿勢が悪くなることはありますが、一方で若い人でも、運動不足で筋肉が衰えた結果として悪い姿勢になる方がいます。

筋力の衰えに任せて姿勢が悪いままにしていると、肩も背中も丸くなり、下腹が出て、関節のあちらこちらが伸びず、実年齢以上に老けて見えてしまうというもの。

美しくないだけでなく、不健康なこの状態。放置したくないですよね。
そこで今回は、美しい姿勢のお手本である「バレリーナ」からヒントを得たストレッチをご紹介します。

バレリーナの姿勢は、身体の芯である体幹が鍛えられているからこそ。
そんなバレリーナの基礎レッスンから生まれたバレエストレッチを日々実践していけば、腹筋や背筋の筋力・伸縮力がつき、全身が引き締まりますよ。

背すじ・脇・膝・腰を伸ばし、姿勢よく歩く

【バレエストレッチ① 背筋を伸ばす】
(背筋がつく、腰が伸びる、二の腕引き締め)
耳・肩・くるぶしが一直線になるように、天井から引っ張られたイメージでまっすぐ立ちます。
腕を脇から真横に水平になるまで上げ、手先をできるだけ遠くへやるように伸ばし、そのまま8秒間キープです
(両腕が水平に上がっていないと効果半減なので要注意です)

【バレエストレッチ② 脇を伸ばす】
(背すじが伸びる、体側のたるみとり、脚の引き締め)
足を肩幅に開き、全身が引っ張りあげられている感覚で肘を曲げず、組んだ腕を頭の上にもっていきます(腕を上げるというより、脇を伸ばすイメージ)
そしてお尻を締めて、かかとを上げます。そのまま8秒間キープです。

【バレエストレッチ③ 膝を伸ばす】
(背すじ・腰が伸びる)
足を骨盤の幅に開き、左足を一歩前に出します。
そして背筋を伸ばしたまま上体を前に倒し、両手で膝を押すようにして8秒間キープです
(つま先を立てると、さらに効果がアップします)
脚を換えて同様に行いましょう。

【バレエストレッチ④ 腰を伸ばす】
(背筋がつく、背中の引き締め効果)
後ろで手を組み、肘を伸ばして立ち、背筋を伸ばしたまま上体を90度前へ倒しますしょう。
そして両手をほどいて、指先から腰まで一直線になるように、肘を曲げずに手を遠くへ伸ばし、8秒間キープしましょう。

【バレエストレッチ⑤ 姿勢よくまっすぐ歩く】
(足腰の強化、脚の引き締め)
耳・肩・くるぶしが一直線になるように、天井から引っ張られたイメージでまっすぐ立ちます。
膝の裏側を伸ばして後ろの足の指で地面をしっかり蹴るように、上半身を動かさず、 大またでさっさとまっすぐ歩きます。

姿勢が悪いと美しさを失うだけでなく、体の首、手首、足首、腰といった重要な関節にいびつな力がかかり、全身の血の巡りの悪化→むくみといった症状ももたらします。

だからこそ美しい姿勢の維持&そのための身体作りはとても重要。
ちなみに体の歪みが気になるなら、足首整体器具『ABサポーター』が効果的です。当店で扱っていますよ!

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子供のころ母親から「姿勢を正しなさい!」「猫背になってるわよ」と食事中などに指摘され直していた記憶があります。
でも大人になると、そんな小言を言ってくれる人もなかなかいなかったりして、自律の心で立ち向かわないといけないですよね。

もっと美しくありたい、かっこよくありたい、健康でありたい、そういった思いに素直に向き合うことがとても重要だなと、最近感じます。