寝つきが悪いときは「入眠儀式」がおすすめ

眠りたい、でも、眠れない。
寝る前に色々と考えすぎてしまい、うまく眠りに入れない方も多いものです。
そんなときに「これをすると眠れる」という作法を持つと効果的ですよ。
眠れないときは、まず次の方法をお試しあれ!

入眠儀式を試そう

(1)一日のよかったことを3つ思い出す
(2)明日やることリストを作る
(3)明日着る服・持ち物を整える
(4)起きたい時間を枕に向かって唱える

入眠

自分はどうも寝つきがよくなくてという人には、共通する傾向があるようです。
仕事や人間関係など、悩みが誤とがあるときに、いくら心配しても解決するわけではないのについつい考えてしまう…

そうやって考え、悩んでいるうちに、寝そびれてしまいます。
考えてもしかたないことは考えず、ぐっすり眠って明日に備えたほうが、健康的ですよね。
そこで不安や悩みに苛まれずに心を落ち着かせる方法、「入眠儀式」を実践してみてください。

入眠儀式で自然に眠ってしまう流れを作る

1、今日あった「よかったこと」を3つ思い出す
ストレスがたまると、ものごとを悪いほうへ考えてしまいがち。
そこで眠りに入る前に、今日あった「よかったこと」を思い出すとどうでしょう。

「帰り道のケーキ屋さんで店員さんが感じ良かった」
「雨上がりの空がとてもきれいだった」
「肌がきれいですねと褒められた」

大きなできごとでなくていいんです。どんな小さなことでも、明るい気持ちになれることを思い出しましょう。

2、「明日やること」リストをつくる
ベッドに入る前、「明日やること」「気になっていること」を書き出しおきましょう。
特にいつも直前に思い出してあわてがちなものを事前に洗い出して置ければ、かなりの安心感を得られるようになりますよ。

3、明日着ていく服、持っていくものを揃える
就寝10分前をめどに、明日着ていく服や持っていくものを準備しましょう。
2と近いですが、明日の準備は万端という安心感を持てることが、スムーズな入眠につながります。それに明日の準備をするという行動そのものが、気持ちを前向きにしてくれますよ。

4、枕に向かって「起きたい時間」をとなえる
明日こそ目覚まし時計が鳴る前に起きる!と呪文のように唱え、枕を決まった回数叩く。
自分なりにこうした寝る前の作法を作ってみるのも、自己暗示効果があって、意外なほど睡眠にいい影響を与えてくれます。

試してみてはいかがでしょうか。入眠儀式にこれがベストというものはありません。
人それぞれ、自分に合った方法があります。

枕が変わると眠れないからと、どこにでも枕持参という人がいますが、
それも入眠儀式のひとつ。「私は仰向けだと眠れる」なんて些細なことでもOKです。
「これをすると眠れる気がする」という自分の儀式を見つけてみてくださいね。

画像の説明

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入眠儀式というと難しそうですが、私も気持ちよく眠りたい日にしていること
があります。それが「寝る前の1時間はスマホやテレビの画面を見ない」。 
入眠儀式というより快眠の常識みたいですが、前に実践して効果を実感したからか、なおさらに気持ちよく眠れるんですよね。
入眠儀式の肝は、こういった「自分が眠れると思えること」を実践することなのかもしれませんね