冷え性の解消と合わせて全身の血行改善

季節を問わず、足や手先が冷たくなる冷え性。
身体の血行不良が原因なので、解消できれば血の巡りのよい健康身体を得たとも言えます。
今回は、そんな冷え性対策をご紹介します。

冷え性の改善

には、次の2つが有効です。

足の冷たさが気になったら実践してみてください。
1.足湯で足首から下を温める
2.足裏、足の親指をマッサージする

足湯

身体の血行不良が目に見えてわかるのが、冷え性です。
冷え性にかかっている状態は、単純に手足が冷たく感じるだけでなく、全身の血行不良の悪さによって身体を循環するエネルギーの流れを滞らせ、意欲の減退や精力減退にもつながります。

ですから元気な身体で日々をアクティブに楽しむためにも、血行の改善はとても大切
ではどうしたら冷え性改善、血行不良の解消ができるでしょうか。

実は骨盤内、腎臓や生殖器といった臓器の血行を改善することで、全身の血の巡りをよくすることができます。そのために効果的とされるのが足湯や足裏マッサージです。

【①足湯】
足を温めることで全身の疲れがとれ、血行がよくなり、全身にエネルギーが行き渡るようになります。

まずはバケツを用意。40℃~42℃程度のちょっと熱めのお湯を、足首の上15cmくらいまでつかるように入れます。
そして3分以上、足を漬けましょう。お湯にアロマオイルを加えてアロマテラピーも◎ですね。

足湯と足裏マッサージは全身の血行良化効果も

足湯に続いては、簡単にできる足裏・親指マッサージの具体的な方法と効果です。

【②足裏・親指のマッサージ】
足の裏には全身とつながったツボがたくさんあるのはよく知られていますね。

特にこのツボを押さないと、と意識しなくても、足の裏全体を満遍なくもみほぐしてあげるだけでもストレス解消の効果があります。
ちなみにストレス解消については、特に足の親指を刺激するのが効果的です。

もし足の親指がむくんだり、硬くなっていたら、ストレスが強いサイン。
親指全体をもみほぐした後、親指の中心を人差し指の関節で押すようにするとよいでしょう。

では身体の血行改善にはどこを特にマッサージすればよいでしょうか。ポイントは踵(かかと)です。踵を刺激しもみほぐすことで、骨盤内の血行をよくすることができます。

またもし、踵を押してみて痛みがある場合には、ホルモンバランスが乱れている可能性があります。その場合は踵の中心をボールペンの先など尖ったもので刺激してみてください。
さらに踵全体をつかむようにしてもみほぐすと気持ちよく、血行不良の改善につながりますよ。

ここで最後に、足湯と足裏マッサージという外から血流を改善する方法に加えて、中から血流を改善する効果が期待できる食材を一つご紹介しますね。

うなぎ

それは、鰻です。
鰻にはビタミンEが大量に含まれ、このビタミンEは自律神経に働きかけて、血管の収縮を促す神経伝達物質の生成を抑え、血管を拡張=血液の流れを良くする効果があるのです。
夏の暑さには鰻とも言いますが、冷え性対策・血流改善の効果も見込めるのです。

踵マッサージによる血流促進の話に触れましたが、そもそも踵を含む足首のバランスを整えてあげることで、全身の血流改善や代謝アップを図ることもできます。

でもどうやって?という方に、おすすめしたいのが整体器具『ABサポーター』。
1日15分、着けて歩くだけで足首が整います。今なら特別価格で取り扱っていますよ!
通常12,960円(送料・税込)⇒¥限定特別価格!(詳しくは気楽堂院長の八幡まで)

サポーターAB

身体の一部に感じた不調が体全体の不調のあらわれや、別の場所の不調の結果ということはよくあります。
例えば肩こりの原因なら、直接的には肩周りの複数の筋肉が緊張しているせいでも、その深い原因は骨盤のゆがみということも。

今回のテーマの冷え性の場合も、身体のどこかのゆがみが原因の場合があり、整体でお役に立てることも多いですよ。
ぜひ当院にご相談してみてくださいね。