脂肪がつきにくい食材選びで美味しく健康づくり

食べすぎ生活で、身体に脂肪がついてきていませんか?
年をとると基礎代謝は下がるばかりで、どんどん脂肪がつきやすくなります。でも「食材の工夫」で脂肪をつきにくくできますよ。

「食材の工夫」で脂肪をつきにくくするには

何歳になっても体脂肪を気にせず食事を楽しむには、基礎代謝を高めるために筋力つくりに励むか、ちょこっと歩く量を増やす&脂肪がつきにくい食材を含んだ食事をしましょう。

運動

若いうちは基礎代謝量が多いため、食べたいものを食べたいだけ食べても余分な体脂肪をためずに済みます。
それが30代、40代、50代と、だんだん基礎代謝が落ち、少ししか食べていないつもりなのに、いつの間にか体脂肪が増えてしまいます。

それでも食べたいまま食べれば、体脂肪のつきすぎで様々な病になる可能性もありです。
そこで体脂肪を気にせず、たくさん食事を楽しみたいというのなら、筋肉を鍛えて増やして、基礎代謝を高めるのが王道の方法です。

しかし運動をたくさんするのはちょっとつらい・きつい・・という時もあるでしょう。
そんなときには、脂肪をつきにくくする成分を食事で摂取したり、脂肪分が少なめの食材でサポートを得る方法があります。

運動なしで健康維持はなかなか厳しいので、多少歩く量を増やしたり、階段を使うようにしたりと、身体を使うところは使いつつ、食材に気を使うのが◎。
これで無理せず、食事を楽しみつつ、健康体に近づけますよ。

エビ・マグロ&海草の魚介サラダは効果的

さて脂肪の代謝を助ける成分にはどんなものがあるで
しょう。例えば以下の3つです。
【ナイアシン】【アルギニン】【ビタミンB6】

このうちナイアシンの場合には、脂質はもとより、炭水化物の代謝も助けてくれて◎。
また消化不良を解消してくれる効果もあって、胃腸にも優しいのが嬉しいところ。

ではこれらを多く含む食材はというと、以下のようなものがありますね。
◎鶏むね肉
ナイアシンが多く含まれていますし、同じ鶏肉でもモモ
肉と違って脂質が少ないのもポイントです。
◎鶏レバー
ナイアシンが多く含まれています。
◎エビ
アルギニンが含まれています。
◎まぐろ
ビタミンB6が含まれています。
◎玄米
白米に比べて、多くのナイアシンとアルギニンが含まれて
います。

また、上記3つの成分は含まないですが、「寒天」「海藻」は体脂肪を身体につけにくくさせる効果があるといわれます。
エビやまぐろと組み合わせて魚介サラダにすれば、脂肪代謝促進効果とセットで一石二鳥ですね。

さらに「きのこ類」もおすすめです。
豊富な食物繊維が脂肪を吸着する働きがあるとされます。
鶏肉と相性抜群なので、美味しく食べつつ、身体にいいことできますよ。

だいたい30歳くらいから、身体に脂肪がつきやすくなったと感じ始めるようです。
ただ、見た目に太ってきたと感じる場合に、カロリーの摂取しすぎで脂肪がついているパターンもあれば、体内の血液・体液の巡りが悪く、むくみがひどくなっているパターンもあります。

後者なら整体がお役に立てるので、食べすぎていないはずなのに太った気がする・・という時はぜひ気楽堂にご相談ください。