背骨の歪み

このようなことで困っていませんか?

[check]「頭が前に出ている!」
[check]「姿勢が悪い!」
[check]「お腹がポコッと出る!」
[check]肩が凝る
[check]腰が痛い
[check]背中が張る
[check]便通が乱れる、
[check]身体がだるい
[check]生理痛がひどい
[check]冷え性、むくみ

これらの症状は背骨から骨盤へかけて起こる「歪み」が原因となる事が多いのです。

☆背骨の歪みの原因☆

[check]パソコンに向かう姿勢

・ 脚を組んでデスクに向かう
・ 肘当てに寄りかかる
・ 画面に顔を近づけ過ぎる

どれも首肩や背中、腰に負担が掛かります。
でも、正しい姿勢でパソコンに向かうのは無理です。
そこで、姿勢に気をつけながら、ストレッチが必要です。

[check]頬杖をつく

片方の肘をデスクについて顎を支えると背骨は片側に大きく歪みます。

片側のお尻に体重が乗り、骨盤が歪みます。
その上にある、背骨も歪み、肩の位置や顔も歪んでしまうのです。

[check]脚を組む

左右どちらを上にして足を組んでも、背骨は大きく歪みます。
足を組み変えても身体に良くありません。

お腹も圧迫されて、脚の血液が心臓に上がりにくくなり、むくみや冷え性等の原因になることもあります。
また、骨盤が圧迫されるので、腰周りが痩せにくくなったり、骨盤周囲が大きくなってしまいます。

[check]横座り

横座りは骨盤が片側に歪み、腰の部分は身体を真っすぐにしようと反対側に歪みます。
さらに胸椎(きょうつい)、肩、頭の位置も同時に歪みます。

女性の座り方の中では、最も良くない座り方になります。

椅子などに腰掛ける生活から、畳や床に座る生活になって、横座りを始めたとたん、腰痛が発症したり、便通が乱れたり、生理痛がきつくなった例がたくさんあります。

[check]高枕

昼間、背すじを丸めて仕事をしていると、伸ばしにくくなる為、大きめの枕を2段重ねしたくなります。

この習慣があると、首の付け根から肩甲骨の柔軟性が悪くなり、首に過度の負担が掛かります。

首痛、腕の痛みや痺れ等の原因になる事もあります。

病院などで、頚椎ヘルニアと診断されて、当院にご来院される方々のほとんどに、この、高枕癖があります。気をつけましょう。

[check]片足重心立ち

片足に極端に重心を乗せて立ち続ける・・・
足を交互にしたクロス立ちや片側の足を前に出すようにして立つモデル足立ちなど。
これらは、骨盤も歪み、その上にある背骨も大きく歪みます。

クセづくと、背骨が歪むと同時に、左右側の筋肉も、どちらかに極端に張ってしまい、腰痛などの原意にもなることがあります。

腰骨の高さの違いから、骨盤の歪みに気づかれる方も多いですね。

[check]腕を組んで立つ

腕を組んで立つと、お腹の前の方に重心が掛かり、背中が丸まる結果、首肩こりや頭痛などの症状が起こりやすくなります。お腹が前に突き出た姿勢で、見た目も良くありません。

立ったまま腕を組み、腕を下ろして、ご自身の身体を見てみましょう!
お腹が出て、背筋が丸まって、頭が肩の前に出ています。

素敵な格好ではありませんね。

☆背骨の歪みのポイント

背骨のゆがみを矯正することで、腰痛や肩こりや首こりなどの解消や脊柱側湾症などの病気も治療もすることができます。